NIHON NOIE PROJECT

『新しくて懐かしい日本の家』 人気ポップな和のテキスタイルブランド
SOUSOU × 株式会社 社外取締 役×Doliveが
コラボレーションした業界初
【和のデザイン】規格住宅デザイン

SOU・SOU

「新しい日本文化の創造」をコンセプトに、日本の四季や風情をポップに表現した京都発のテキスタイルブランド。伝統的な素材や技法を用いながらも、現代のライフスタイルに寄り添うものづくりを展開。地下足袋や和服、家具など、多岐にわたるアイテムを製作・販売している。

株式会社社外取締役

建築家・起業家 谷尻 誠、BEAMSコミュニケーションディレクター 土井地 博、Dolive主宰 林 哲平によって設立されたプロダクション。オンラインサロンやプロデュース業務など、今後の動向が注目されるユニット。

VR PREVIEW

※別ウィンドウで開きます。

PLAN

“和”の魅力を自由に解釈した新しい“和”の家。

昔ながらの懐かしい“和”のデザインに「SOU•SOU」のポップさがコラボレーションした、現代のライフスタイルに合う“和”の家。「SOU•SOU」のテキスタイルを用いた暖簾、壁紙、ソファの張り地など「SOU•SOU」のポップな“和”の空間を演出しました。

NIHON NOIE PROJECT

大屋根の軒はめいっぱい低く下げ、先鋭的でありながらどこか懐かしさを感じる“和”のフォルムに。「SOU・SOU」のテキスタイルを暖簾で採用。

  • 床面積/1F:59.62㎡ 2F:40.57㎡
  • 延床面積/100.19㎡
  • 通り庭

    通り庭

    縁側と和室に面した、玄関へつながるアプローチ。大きな梁を見せる天井は、軒先を低く抑え、品の良い空間を作り出します。

  • 縁側

    縁側

    縁側と和室の障子は、庭と部屋をつなぎ美しい外観のひとつとなり、住む人と来客をゆったりとお迎えします。

  • 食堂

    食堂

    通り庭から食堂、キッチンは床が高くなることなくつながっている“通り土間”。食堂から居間への段差は、そのままダイニングチェアに。

  • 居間

    居間

    居間のソファは階段とつながり、吹き抜けの天井で開放的な空間に。素材や色味にこだわった床や壁に風情と落ち着きを感じます。

  • 和室

    和室

    玄関から正面に見える壁面には「SOU・SOU」の壁紙。
    アプローチに面した窓には雪見障子を立て、軒先の景色とやわらかな光を取り込みます。

  • 玄関

    玄関

    右の和室、左の居間へダイレクトにつながる玄関は、天井も吹き抜けになっており、開放感があります。床の表面には道具の痕跡を残す名栗(なぐり)加工を施した床材を使用。

  • 吹抜

    吹抜

    天井の勾配に合わせ、一階と二階を吹抜でつなぐことで開放感が生まれました。家全体がひとつの空間となり、季節の風を感じられます。

  • 二階

    二階

    仕切りがなく、自由度の高いフロア。住む人の生活に合わせて拡張性のある空間に。長い作業台からは食堂が見え、家族の気配を感じられます。寝室の小窓は、あえて光を採りすぎない設計です。

FEATURE

  • “現代の和”を表現するコラボ商品を開発

    “現代の和”を表現するコラボ商品を開発

    プロジェクトの一環として"新しい和のカルチャー"を発信するクリエイターや企業とコラボレーションしオリジナルグッズ提供しています。住宅でも使用している「SOU・SOU」のテキスタイルを使った「小巾折(こはばおり)」や、新しい日本茶のあり方を発信する嬉野の茶葉ブランド『EN TEA(エンティー)』と大分カボスを使ったオリジナルブレンド緑茶など様々な展開をしています。

  • クリエイター陣によるインタビュームービーを公開

    「Dolive」×「SOU・SOU」×「株式会社 社外取締役」3社により開発した同商品の「新しい和の暮らし」を提案するムービーを公開。また、大分由布院に完成したモデルハウスではプレス向けイベントなども開催しました。

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